成功を手にしている人は目標設定の段階で決まっている?!

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成功を手にしている人は目標設定の段階で決まっている?!

MAGAZINE

2017/07/01 成功を手にしている人は目標設定の段階で決まっている?!

夢はありますか?

突然の質問から入りましたが、
皆様は、こうなりたい!とかこれを手にしたい!とかこれをやってみたい!とか
思ったことはありませんか?

目標達成のお手伝いをしています株式会社ユートピア 代表の上杉祐都です。
「やりたいことを仕事にしたい」「思い通りの生活ができる収入を得れるようになりたい」
と言う方の夢を実現するためのサポートをさせていただいています。

そこで、まずお話をさせていただくことが「目標設定」です。
なぜ、これを最初にお話をするのか?というと、
ほとんどの方が間違った目標設定の仕方をしているからです。
言い換えると、
達成できない設定方法になっています。

目標の正しい設定の仕方などを聞いたことがない人も多いですし、
そこを意識したことがない人がたくさん居られます。

ですが、

成功している人、目標を達成している人は、
目標の立て方から意識をされています。
成功している人たちはどんなことをしているんでしょうか!
その一部をご紹介いたします。

皆様は、こうなりたい!という目標を立てて、
それは進み具合や結果の検証ができるようになっていますか?
私が対応させていただいた生徒様のほとんどが検証できない設定をされています。
これをまた言い換えると、「定性的」な設定だけになっています。
定性的とは、性質に関するさま。数値・数量で表せないさま。
検証ができるようにするためには、「定量的」な要素も必要です。
定量的とは、数量に関するさま。数値・数量で表せるさま。

もう少し細かくみていきましょう!

まずは計測ができる設定をすることです。
年収1000万円や体重50キロを切るとか100万円の貯金を作るなどと
どのくらいといった設定と、
それをいつまでにといった期限や納期を決めることが大事になります。

そして目標を達成するために、具体的に何をやるのか?
目標に向けて毎日取り組むことを明確にする必要があります。
それを継続させて習慣化にする必要があります。
毎日のルーティンを作る必要があります。

またその目標設定が、現実的に達成可能である内容か?も大事です。
現実的でない場合は、
モチベーションが上がらない結果になったり、諦めやすくなったりで
結果「やらない」になることが多いです。

そしてその目標は、周囲から強制された目標設定ではなくて、
自分が本当に手にしたいこと、欲しい成果を目標にすることも大事です。

「目標設定→計画→実行→検証」と言った流れが大事になってきます。
目標は魅力的なものであるべきです。
達成したときのイメージ、欲しい成果を手にしたときの自分を見えるようにすることが大事です。
そして、挑戦を楽しむことです。

成功している人は、成功したからワクワクしているのではない。
ワクワクしているから成功しているんです。

皆様はいかがでしょうか?
正しい目標設定になっていますか?
ワクワクしていますか?
【なぜ働くのか?働く意味は?】
なぜ、働かないといけないんだろう?
何のために働くのか?

そんな疑問を抱いたことはありませんか?

こんにちは!
目標達成のお手伝いをしている株式会社ユートピア 代表の上杉祐都です。

私も17歳の学生時代から10年近く、
こんな人生でいいのか?やりたいことを仕事にして、時間とお金を手にして自由な人生したいと
思ってやってきました!
具体的な姿を描けずにいた私は、ただただお金持ちになりたい!と思い、
色んなことをチャレンジしては失敗しての繰り返しでした。
失敗をしながら、
「自分は一体何のために働くんでだろう?」と考えるようになりました。
今まで、生きていくために必死で働いていて、
少しでも豊かな暮らしをするために一心不乱に働いていたので、考えもしなかった疑問です。

自分に向いている仕事はなにか?
自分がやりたい仕事はなにか?
仕事の目的は?
やり甲斐は?

そして、

生きるためには食べなければならない。
食べるためには稼がなければならない。
そのためには仕事をしなければならない。

この「しなければならない」の考えが深まり、抜け出せなくなった時期もありました。

そういったときは、
「儲け話があるけど、どう?」
「これをしたら儲かるのでは?」
という思考で居てました。
結果、自分が得意なことではなかったので差別化を作ることもできず。
また好きなことでもなかったので、モチベーションが上がらない自分が居てました。
想像通り、失敗の繰り返し。
今になっては、それが経験で今の自分を作っていることに間違いではないですし、
皆様に伝えられることがたくさん出来て、またそれを伝えたい、伝えないという勝手な使命感が芽生えて株式会社ユートピアが生まれました。

仕事には、対価としてお金を貰うという意味もあります。
そしてお金で生活をするわけですから、「働く=お金」という考えは間違ってはいません。
ボランティアやNPOなどで働いている方はどうでしょう?
働いた報酬がお金としてあまり入ってこなくてもイキイキと働いている人たちがたくさん居てます。
また、ビルゲイツなど世界の富豪たちは、生涯使い切れないほどのお金を持っていますが、
それでも勢力的に仕事をしています。
彼らにとっては、「働く」とは「お金」だけではなさそうです。
働いた結果のお金よりも「働き」そのものに充実感を感じているように見えます。
つまり、働くとは、「お金+何か」。

悩まれている人は、その何かを探しているのかもしれませんね。
充実感を探しているんでしょう。

やりたいことを仕事にする?
好きなことを仕事にすればいい?

好きなことを仕事にできればベストですね!
ですが、現実的にはどうでしょうか?

一言で「好きな仕事」と言っても、その中には多くの「好きじゃない仕事」も含まれていますし、
そもそも本当にやりたいこと、好きなことって何なのかわからないから困っている人も多いはずです。

料理が好きでカフェで働いたとしても、最初はホールを担当したりお皿洗いをしたり、
トイレ掃除をしたり雑用しかやらせてもらえないのが普通だったりします。
やりたくない仕事をしっかりやりきった人だけにやりたい仕事をやれるチャンスが巡ってきます。
そして、好きだとしても才能や能力があるかどうかはまた別の問題です。
また、それで食べていけるかというのも別問題です。
やりたくてもできない仕事があるのも現実です。
でも、自分がやりたい仕事ってなんだろう?とハッキリしている人もいるでしょう。

そもそもやりたいことなんて始めてみないとわかりません。
職業経験がほとんど少ない若者ならなおさら本当にやりたいことなんてわからないでしょう。

好きだからやったというより、真剣に取り組んで手応えを感じたからこそ面白くなって、
好きになっていったというのが本当ではないでしょうか。

情熱もなく、仕事もなく、楽しみもなく、精神の集中もなく、
完全な休息状態にあるほど、人間にとって耐えられないことはない。
もし、働く必要がなかったとしたら、人間は働かなくなるのでしょうか?
生きていくお金だけを手に入れて毎日贅沢三昧な過ごし方をしているだけで幸せを感じられるんでしょうか?
やらなければならないことから解放されて自由になり、数週間はラクで楽しいでしょう。
でも、その生活はきっと充実していないでしょう。
そして物足りなくなってくるでしょう。

人は本能的に楽な人生を生きたいというより、充実した人生を送りたいと願っているものです。

そして充実感とは、
何かを達成したり、何か意味あることに自分を活かすことができたり、
人の役に立ったり喜ばしたりした時に感じるものです。

人間の究極の幸せは、人に愛されること、
人に褒められること、人の役に立つこと、
人から必要とされること。
働くことによって、この4つの幸せを得れることができます。

働くことがお金を稼ぐ手段にすぎないとき、それはただの「労働」であり、
働くことがお金を稼ぐ手段だけではないとき、
働くことそのものの中に喜びや生き甲斐や自分の人生の目的を込められているとき、
それは「仕事」になります。

やらされているだけの労働を越えて、そこに何かを見出すことができれば、
それを乗り越えることができたときに「働く意味」がご自身の中でもわかるかもしれませんね。

自分の居場所はどこか?他にあるのでは?と思うこともあるでしょう。
そういって探すことは大事なことですし、
今の場所が向いていない場所なら離れる必要もあると思います。
でも、やみくもに嫌だから違う場所と言ってずっと自分探しをしていても何も変わりません。
周りの環境が変わっても、主人公の自分が変わらないと何も変わりません。
しっかりと自分に目を向けることも大事になってきますし、
まずはそこから始めていきましょう!

自分の強み、仕事の仕方、価値観の答えが見えてきたときに、充実感と自信も手にできるかもしれませんね。
そして、そこに働く意味が見つかるかもしれませんね。

あなたは仕事に何を求めますか?
能力の活用、達成、経済的報酬、社会的評価、多様性、環境・・・。
価値観を優先的に考え、自分の強みを活かせることでそれが表現しやすい仕事の仕方を明確にすることが大きなヒントになるかもしれません。

働くとは人間の本能であり、生き甲斐です。
それが無ければ退屈な人生になってしまうでしょう。
そして、仕事とはお金を得る手段であると同時に大切にする価値観を経験する機会という
ことになるのかもしれません。

この価値観は時間が経てば変化していくのが風通です。
20代、30代、40代、50代・・・時折見直してみることも必要です。

働く意味を見出したいなら、
お金を稼ぐためだけの単なる労働を越え、
仕事そのものから大きな喜びや充実感を得られるものに自ら変えていく必要があります。

働く意味とは、働くことでしか味わうことのできない人生の充実感を味わうためであり、
そしてそれは求めるものではなく自分で創っていくものです。

仕事(会社)は、人生の学校です。

“変わる”ではなく、“自分で変わる”

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